草加、八潮、越谷、川口、足立のご葬儀は、地元草加・JAあゆみ野指定店(株)親愛にお任せください。
JAあゆみ野農業協同組合指定 株式会社「親愛」
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知識
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臨終 ご遺体の安置・「親愛」と打ち合わせ・死装束・納棺
■ 遺体の安置 ※地域や宗教により、仏式の場合は宗派によって異なりますから注意しましょう。
  • 遺体をなるべく北枕にして安置します。北枕が無理なときは、西枕にします。
  • 寝具を新しくし、顔に白布をかけ、遺体が温まらぬよう薄い掛布団をかけます。
  • 魔除けとして胸の上にハサミ、カミソリなどの刃物の刃先を足の方に向けて置きます。
    ※浄土真宗の場合は刃物を用いません。
  • 祝い額や華やかさを感じさせる装飾品を片づけます。
  • ドライアイスは「親愛」でご用意します。
  • 神棚の扉を閉め、正面に半紙を貼り「神棚封じ」を行います。なお、葬儀の間は灯明、お神酒はいっ さいあげません。
  • 枕飾りを用意します。禅宗の場合は、小机か台に白布をかけ、三具足(燭台、香炉、花立て)を置 き、ロウソク、線香、樒(シキミ)をそれぞれ1本だけ供えます。これは釈迦入滅の際に寝床の四隅に沙 羅双樹があったという故事に由来するものです、またリン、水を湯呑み等に入れ、茶碗にご飯を丸く盛 り、箸を真っすぐに立てた枕飯(一膳飯)を供えます。
    ※浄土真宗の場合は枕飯、水はお供えしません。
  • 仏壇の扉を閉じます。そして四十九日までは新仏を中心に行います。
    ※浄土真宗の場合のみ仏壇の扉は閉じません。
■ 「親愛」と打ち合わせ
  • 葬儀についての打ち合わせは、喪主・世話役代表・僧侶と「親愛」とで内容などについてご相談しながら決めていきます。
  • 「親愛」の仕事は、お棺や葬儀用品を扱うだけではなく、死亡届の手続き、僧侶の紹介、遺影の引き伸し、喪服の準備、式の進行や管理、葬儀場や火葬場の手続き、お車の手配、供物・花輪の手配、通夜ぶるまいの手配など、葬儀全般のことについて、お手伝いいたします。
  • 火葬場をご予約になる場合、菩提寺との関係などもございます。不必要なトラブルを避ける意味からも「親愛」にご相談ください。
■ 死装束
地域の習俗、宗教宗派により、形と方法が異なります。専門識者に意見を聞くと良いでしょう。
一例を示しますと、帯を立て結びにする。衣服の前身ごろを左前にする。など日常の生活習慣と相反する行為をすることで、死霊から身を守るという習俗的な意味から行うものが引き継がれて現代の形になっています。
最近では、故人の愛用していた着物などを着せて送ることも多くなってきました。
■ 納棺
地域の習俗、宗教宗派により形と方法が異なります。本来は親族が行いますが、葬儀社に依頼することもできます。
故人に対する愛情として、故人の愛していた小物類、衣類など、火葬の際に差し支えのないものをともに入れることも手厚く誠を尽くす 心の現れとなるでしょう
(ビン、缶、厚い書籍等の燃えないものは禁じられています)。
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届出 死亡診断書と死亡届け・火葬許可証と埋葬許可証・事故死の場合
■ 死亡診断書と死亡届け
死亡診断書は医師が作成します(葬家の記入欄もあります)。
これを持って役所(市区町村役場)に死亡届を出します。
不自然死(一般の医師が死亡診断書を作成できないとき)の場合は、監察医の検視を受け、死体検案書に記入押印してもらい、 死亡届を出します。
  • 死亡届(死亡診断書)の提出先
    居住地、本籍地、死亡地のいずれか一カ所の市区町村役場へ提出しなければなりません。
    届出用紙(死亡診断書)を一通だけ提出すれば、関係各所に転送され戸籍が抹消されます。
    市区町村役場への死亡届は、ご遺族もしくは隣組の方が行うことが多いようです。
  • 7日以内に届け出る
    法律的には死亡した日から7日以内に死亡届を提出すれば良いが、実際は葬儀に間に合うように、死亡の日か、翌日には届け出ます。
■ 火葬許可証と埋葬許可証
死亡届を提出すれば、火葬許可証が発行されます。
これを火葬場に提出すると、管理者が所定の記入をして、これが埋葬許可証になります。
埋葬許可証は、墓地での納骨に必要なものです。
この書類は再交付されませんので、納骨まで大切に保管してください。

■ 事故死の場合
事故死の場合は警察に連絡し、事情により警察医の検視が行われた場合は死体検案書が発行されますので、 これを添えて死亡届を出します。
  • 事故死で遺体未発見の場合
    法律では3年後死亡が認められます。
  • 生死不明の場合
    法律上、7年後に死亡が認められます。
  • 密葬と本葬
    密葬とは近親者だけで火葬までの儀式を済ますことであり、日をあらためて対外的にもう一度葬儀を行うことを本葬と言ってます。
    ※密葬は近親者だけで執り行う葬儀のこと
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手配 葬儀の日取り・喪主の決定・世話役への依頼・家の内外の整え方
■ 葬儀の日取り
葬儀は故人の遺志を尊重し、予算規模などの面で、手落ちなく事を運ぶように心がけることが大切です。
そのためには葬儀を司る僧侶の予定を確かめると同時に、故人の社会的地位、付き合いの範囲などを考慮し、遺族、親族、友人ほか 諸団体など関係者と会葬者数、距離的な事柄などの便宜をすべて考慮したうえで日程、場所を組まなければなりません。
その折に注意しなくてはならないこととして、死後24時間以上経過した後でないと埋葬、火葬ができないこと、また火葬場の都合により 時刻が制限される場合もあります。注意してください。
■ 喪主の決定
旧相続制度においては、祭祀制度が重要視されたため単独相続が多く、法により男子、嫡出子、年長の優先3原則に基づく相続であったため、家督相続人が喪主を務める習慣がありました。
しかし、現代では相続制度の改定に伴い、故人と最も縁の深い方が喪主を務める傾向にあり、配偶者が喪主を務める形が多くなりました。 いずれにしても葬式を執行する側の代表者ということになりますので、近親者の間でよく相談して決める必要があります。
※喪主は故人と一番つながりの深い人を選びます。
■ 世話役への依頼
葬儀は喪主が主催者ではありますが、細かな事柄に至るまですべてを取り仕切るには余裕がありません。したがって喪主に代わって万端手抜かりないように配慮し、準備を進行する葬儀実行の指揮者(世話役)を依頼することが必要です。
世話役は葬儀全般の指揮をとる人であり、遺族側の事情を十分に知っている人が適任です。具体的には親族、自治会、友人、団体関係者などに依頼します。このほか、各役割の分担として、受付係、駐車場係、食事・接待係などがあります。
■ 家の内外の整え方
  • ご遺体の安置を終えたのち、家の内外を整えます。家の中の額や掛け物を取りはずし、生花などはかたづけます。はずしにくい額などは、半紙を上からかけておきましょう。
  • 神棚封じといって、神棚は扉を閉めて、白紙を上から貼ります。扉のない場合は白い紙を下げてご神体を隠します。同様に、仏壇も扉を閉め、葬儀中は灯明、供物などはあげないしきたりになっています。
  • 最寄り駅やバス停留所から、弔問客に道順を示すための「指差紙」を貼ります。必要な用紙などについては「親愛」が ご用意します。
  • 葬儀当日は、たくさんの人が出入りするだけでなく、花輪が置かれたり、テントが張られたりしますので、あらかじめ近隣の方々へ挨拶し、許可を得ておきましょう。
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通夜 通夜の服装・通夜の接待と挨拶
■ 通夜の服装
  • 通夜の弔問に向かう時 急な通夜は平服でも良い
    急に不幸を聞いて駆けつける場合や、会社から直接行く場合は平服でもかまいません。自宅から行ける場合は黒の喪服を着て行った方が良いでしょう。女性の場合はアクセサリーを外し、マニキュアをとり、薄化粧に直します。
  • 遺族はできれば喪服を着用
    女性の場合は黒無地5つ紋の和服か、光沢のない黒無地のワンピース、ツーピース、アンサンブル。
    男性は5つ紋付きの黒羽二重が和装の正式な喪服です。洋装ではモーニングが正式ですが、モーニングは昼間の正装なので、通夜にはブラックスーツかダークスーツでかまいません。
通夜は主に近親者や故人と特に親しい関係にあった方々が集まり、故人の冥福を祈り、別れを惜しむことです。本来は、遺体を汚れたものとして人目の届かぬところに移したうえ、近親者や友人が悪霊や野獣、風水害などで遺体が侵されぬように夜を通じて守ったことに始まったとされています。

神式では「みたま移し」、キリスト教では「前夜祭」と呼び、地域の習俗に応じても形式はいちじるしく異なります。遺族から通夜の時刻を知らされた場合、出席を請われたということですから、万障繰り合わせて出席します。

また、死亡の知らせと告別式の日時のみが告げられた場合には告別式への参列だけにとどめるのが良いでしょう。
■ 通夜の接待と挨拶
  • 玄関など、出入口付近の照明については、特に込み合うことが予想されます。なるべく明るくし弔問客に失礼とならぬよう配慮します。
  • どなたにも満遍なく挨拶できるよう案内係を配置して、喪主は遺体の側近からあまり動かぬように配慮します
      (特に、地域によっては喪主が玄関まで送り出すことに対して、忌み嫌われる場合がありますので注意します)。
  • 喪主の主務は弔問の拝受です。したがって弔問の受けやすい(遺体の側近で弔問客の出入りの分かりやすい)位置に着座します。
  • 挨拶の言葉は「ありがとうございます」を「恐れ入ります」に置き換えた言葉にすれば良いでしょう。香典、弔辞拝受に際して「ありがとうございます」では不適当でしょう。
  • 通夜の弔問客には粗供養として、お茶や砂糖のギフトセットを渡している地域もあります。この返礼品のことを「通夜返し」と言っています。
  • 通夜の開会と閉会については、午後6時か、7時頃から僧侶の読経をもって始まり、法話で終わります。喪主や親族の代表は頃合をみて、通夜を終わらせる旨を告げるようにします。喪主は感謝の挨拶を簡単に述べますが、やはり客を玄関に送ることは慎みます。
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出棺、火葬、ご収骨 出棺・火葬・ご収骨
■ 出棺
棺の蓋を開き、最後の対面をします。その際に別れ花として、祭壇を飾った生花などで、それぞれの手で遺体を飾ります。最後の対面の後、 蓋を閉め、くぎ打ちをします。棺の中には金属、ビニール、プラスチックなどの不燃物は入れないように注意してください。 この後は進行係の指示にしたがい、あらかじめ決められた配車要領により(火葬場における作業時間の兼合いから)速やかに乗車します。
※遺族、近親者、故人と親しかった人たちで運びます。
■ 火葬
火葬には約1時間40分ほど必要ですので、その間は遺族の方には待合室でお待ちいただきます。
時間によっては軽食(サンドイッチ、おにぎり)などを用意した方が良いでしょう。
■ ご収骨
ご収骨の際は二人一組で、木か竹の箸を一対にして一緒にお骨を挟み合うしきたりで、日頃行わない作法をすることによって、死者との絶縁を意味しています。
お骨は足から頭へとあげていきます。ご収骨式が終わると、骨壺を白木の箱に収め、骨覆でそれを包みます。喪主が御遺骨を胸にかかえて帰ります。
位牌、遺影は血のつながりの濃い順に持ちます。
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葬儀・告別式 葬儀・告別式・会葬御礼の挨拶・お身内の挨拶(例)
■ 葬儀、告別式
本来、葬儀とは僧侶の読経で死者があの世に導かれ、遺族、近親者など、故人と特に親しかった人々がその成仏を祈るものであり、告別式は一般の友人、知人らも参列するものと、それぞれに別の意味をもつものでしたが、最近では並行して行われることが多くなりました。
いずれにしろ、会葬してくださる方に失礼がなく、そして故人にふさわしい演出も含めて、遺族の意志を十分に理解していただくことが大切です。
■ 会葬御礼の挨拶
会葬のお礼の挨拶には
  • 会葬していただいたことへのお礼。
  • 故人生前の御厚誼への感謝。
  • 今後とも遺族に対し故人の在世中と変わらぬ御厚誼のお願い。
という3つのポイントがあります。

■ お身内の挨拶(例)
「本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
故人もさぞかし皆様の御好意をありがたく思っていることと存じ、厚く御礼申し上げます。
故人の生前には何かと皆様にお世話にあずかりましたが、病床の中で皆様のお噂のたびに感謝いたしておりました。
また、本日は生前にもまして御厚誼を賜り、遺族一同深く感謝いたしております。
お願いとなりますが、残る遺族一同にも、故人同様のご厚情を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げます。
まことに措辞ではありますが、遺族感謝の胸中を皆様に披露してお礼の挨拶といたします。
本日はまことにありがとうございました。
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祭壇 祭壇および葬儀コース価格
■ 祭壇および葬儀コース価格
「親愛」では、ご葬家のご要望に応えるべく、各種葬儀コースをご用意させていただきます。安心してご葬儀を依頼いただけますよう、 明瞭な価格設定で真心を込めてご奉仕させていただきます。葬儀のご用命は、安心と信頼の「親愛」へ。
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供物 供物のご用命は・・
■ 祭壇および葬儀コース価格
価格については、お電話で、お気軽にお問い合わせください。
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葬儀、告別式 葬儀、告別式・会葬御礼の挨拶・お身内の挨拶(例)
■ 香典
香典袋にはフルネームを書き、そして金額と住所も忘れずに。
また表書きは故人の宗教に合わせます。
仏式では「御霊前」「御香典」。神式では「御玉串料」「御神饌料」。キリスト教のカトリックでは「御ミサ料」。プロテスタントでは「御花料」。
宗教がわからない場合は、共通してつかえる「御霊前」が良いでしょう。
香典は袱紗(ふくさ)に包んで持参します。

【ワンポイントアドバイス】
仏式では亡くなって四十九日までが「御霊前」。四十九日法要から「御仏前」です。お間違えのないように。

【香典を連名で包む場合】

順番は目上の人が右で、表書きに書く名前は3人までとします。4人以上の場合は「○○課一同」などと書き、全員の名前を書いた紙を 同封します。
■ 数珠
数珠は仏式の拝礼に用いられます。一般会葬者はとくに持つ必要はありません。
宗派により種類や用い方が少しずつ違いますが、会葬者は自分の宗派の用い方をしてもかまいません。
[仏式]
● 抹香をたく
  • 通常は3回。
    浄土真宗本願寺派(西)は1回。
    浄土真宗大谷派(東)は2回
  • 祭壇に一礼して指先で抹香をつまみ上げ、軽く頭を下げる。
  • 抹香を香炉に静かにくべる。
  • 合掌して冥福を祈る。
● 線香をたく
  • 浄土真宗の場合は線香は立てないで横にする。
  • 祭壇に一礼して線香に火をつけ、手であおいで消す。
  • 線香立てに立て、鈴(リン)を鳴らす。
  • 合掌して冥福を祈り、深く一礼する。

[キリスト教式、無宗教葬、自由葬など]
● 献花の仕方
  • 花を両手に持つ。
  • 祭壇の前に進み一礼する。
  • 花を献花台に捧げる。
  • 頭を下げて黙祷。
[神式]
● 玉串をささげる
  • 弔事の場合は「しのび手」と言って音をたてないで拍手する。
  • 神官から玉串を受け取り、両手に持つ。
  • 案(玉串を置く台)の前に進み、玉串をおしいただく。
  • 玉串の向きを変える
    • 根本を手前に受け取る。
    • 葉先を手前にする。
    • 手のひらを上に向ける。
● 二礼する
  • 二拍手一礼する。
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法要 初七日から四十九日まで・法要でのご遺族代表の挨拶(例)
■ 初七日から四十九日まで
仏さまの教えによれば生まれる最初の存在を生有、生まれてから死ぬまでを本有、死のせつなを死有、死んでから次の世に生まれ変わるまでを中有と言います。中有の期間は一週間から七週間でその間に次の生が決定するといわれています。
俗に四十九日までは死者の霊が家の棟を離れないといい、白木の位牌は仏壇に安置せず別に中陰壇(後飾り祭壇)を作って、
特にねんごろに供養するのはこの中有のいわれによるものです。四十九日が過ぎると忌明けになります。
この日を限りに、家に安置して置いた遺骨は埋葬、または納骨します。
白木の位牌をお寺に納めて、本位牌に改め仏壇に祀ります。この時、読経と同時に位牌の「開眼(かいげん)」をお寺さんにお願いしなければなりません。塔婆、石塔、位牌、仏像などはすべて開眼されなくては「仏作って魂入れず」になります。
■ 法要でのご遺族代表の挨拶(例)
「本日は、亡父(亡○)の四十九日(年回)にあたり、心ばかりの法要を営みたいと存じます。皆様には、ご多用中にもかかわらず多数の方がたにお運びいただき、遺族一同厚く御礼申し上げます。皆様ご承知のように…(故人の思い出や遺族の近況など簡単にそえます)…
今夕はせっかくご光来をいただきましたが、たいしたおもてなしもできませんが○○○を偲んでご歓談いただければと存じます。
お席次などもなく失礼なふしもあると存じますがお許しいただき、どうかごゆっくりお過ごしくださいますようお願い申し上げます。」
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位牌 位牌・戒名(法名)につける位号の種類
■ 位牌
死者の霊を祀るために戒名を書いて、各家庭の仏壇や寺院の位牌壇に安置する木牌を位牌といい、霊牌とも呼んでいます。位牌の起源は禅僧が宋時代の中国からもたらし、我国では鎌倉時代より盛んになりました。
仏教では塔を建てることが亡くなられた方への最高の供養とされ、五重塔を代表とする建築物も「供養」の心が生んだ芸術品でした。このように五重塔を造り、やがて位牌へと変化していきました。
「位牌」は死者の「よりしろ」として、また追善のための祈念の対象物として、信仰生活の中心的存在となっています。
※葬儀の時、白木作りの位牌(野位牌)を祀りますが、忌あけの四十九日以降は黒漆塗り・黒檀・紫檀などの本位牌に取り替えます。
■ 戒名(法名)につける位号の種類
成人の場合 子供の場合(15歳位まで)
[男性] [女性] [男性] [女性]
大居士 清大姉 童子 童女
居士 大姉 大童子 大童女
大禅定門 大禅定尼 禅童子 禅童女
禅定門 禅定尼 子供の場合(4~5歳以下)
清信士(善士) 清信女(善女) 幼児 幼女
信士(清浄士) 信女(清浄女) 嬰児 嬰女
    孩児 孩女
    水子 水子
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お仏壇 お仏壇について・ご本尊・お飾りと仏具・仏壇の材質と種類
■ お仏壇について
仏壇は日本の長い歴史と伝統の中で定着し、現在ではどこの家庭を見ても設けられています。
限りない知恵と慈悲の仏様に形を通して遭うことのできる場所、それが仏壇であり、家庭の浄化の中心、精神生活のより所となる心の支えでもあります。
また、仏壇の構造は一様ではありませんが、仏様は浄土の姿を表すものですから、この仏壇に御位牌をお祀りすることは、亡くなられた霊が浄土に安らかに住まれる姿を示すものとされ、ご先祖の供養のためには欠かすことのできないものです。
その他お仏壇に供養する物を分類すると、ご本尊、お飾りと仏具などがあげられます。
■ ご本尊
ご先祖様をお祀りする仏壇はご本尊様の世界であるともいえます。仏壇におまいりするのはご先祖様に供養を捧げるとともに、ご本尊様の世界に生きる祈りでもあります。仏壇の中心であるご本尊をお祀りすることは、お位牌をお祀りすること以上に大切なことでしょう。
■ お飾りと仏具
宗教的な生活を営むために、仏壇にはご本尊のほか、お飾りと仏具が必要です。宗派によっては多少の相違はありますが、ここでは一般的なものを紹介します。
■ 仏壇の材質と種類
仏壇には大きく分けて「金仏壇」と「唐木仏壇」の二種類があります。金仏壇は関西、北陸を中心に多く用いられる仏壇です。
また、関東地方に多いのが唐木仏壇で、黒檀、紫檀、鉄刀木、クルミ、ケヤキ、桜などが材料として使われております。
仏壇は、「台付仏壇」と「上置仏壇」とに分かれます。いずれも安置場所に適した種類を選びたいものです。
  内容 使用仏具
良い匂いのする香を燻じ供えます。 線香さし、各種香炉
蓮の花を代表に、生花が理想的です。 花立て(花瓶)
灯明 ロウソクや油皿に火を灯します。 ロウソク立て(燭台)
浄水 水または茶湯を供えます。 茶湯器、茶台
食物 ご飯や果物、お菓子を供えます。 霊供膳、仏飯器、高坏
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お墓 お墓を建てる計画
■ お墓を建てる計画
【誰が建てるのか?】
戦後まもなくの頃まで、お墓を建てるのは故人の長男でした。
しかし法律が変わり、兄弟平等に相続権をもつ現在では、兄弟でお金を負担する例が多く見うけられます。
亡き人の永眠の場所を造ってあげるのが建墓の精神ではないでしょうか。
最近では生前にご自分で建てる人もいます。

【いつ建てたらよいのか?】
お墓を建てる時期については、色々いわれ俗説もあるようですが、仏教的にみても建立の時期的制約は何もありません。むしろ少しでも早く建ててあげるのが故人への供養になります。
ただ利便性を考えると、仏事を行う際に合わせて墓所の造営を行う方が多いようです。
普通、一般の建墓時期としては、百ヵ日、あるいは毎月の命日(忌日)や一周忌までのお彼岸やお盆、三回忌の法要に合わせることが多いようです。

【費用はどのくらい必要か?】
いったん購入すれば孫の代まで使うことになるのですから、墓石の値段のほかに、立地条件や管理料など充分に検討して決める必要があります。
皆さんがお墓を建てられる場合、一番気になるのがこの費用の点だと思います。
「親愛」では、不明瞭だった墓石価格などをわかりやすくご説明いたしております。
お気軽に何でもご相談ください。
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神棚、神具の知識 神棚のまつり方
■ 神棚のまつり方
  • 注連縄(しめなわ:太い方を右側にします)
  • 鏡 神棚は浄明のしるしで、神明の照鑑とけがれのない誠と心をあらわします。
  • 榊 栄える木の意味で専ら神事に用い榊立てに挿し飾ります。
  • 燈篭 清浄の火をもって照らし清める意味です。
  • お供え物 毎朝お供えする物。
    ※お米(ご洗米または御飯)・お塩・水の三品とお神酒を瓶子に入れて蓋をとってお供えする。
    また、ふだんでも初物や到来物は三方や折敷に盛ってお供えします。
  • かがり火立
  • 神前幕
  • 三方
  • 水器
  • 御神酒徳利
  • 土器
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神棚、神具の知識 生前予約と御見積のメリット
■ 生前予約と御見積のメリット
  • 心構えをしていても、いざ不幸が発生すると人はいろいろと動揺するものです。
    特にお金の問題は平時の時点で十分に葬儀社と話し合っておくべきです。
    そしてできれば見積書を作成してもらうと良いでしょう。
  • 自分なりの葬儀内容と予算についての事前相談は、イザという時の準備と心の整理に、いささかのお役に立つかと思います。
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神棚、神具の知識 病院で亡くなられた場合の心得
■ 病院で亡くなられた場合の心得
病院には、通常一般の葬儀社が常時係員を派遣して常駐しています。
したがって死亡と同時に看護婦さんや事務局などから、その業者を紹介されます。
しかし、その場合は「親愛」に一切を頼んで手配済みです」と言ってください。それでも「お宅までご遺体を搬送させてくれ」と言われますが、これも断ってください。
病院紹介の業者を断ったからといって何等不当な扱いを受けることはありません。
病院紹介の業者にどんな無理を言われても、ご心配はいりません。すべて「親愛」がお受けいたします。
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(株)親愛 3つの心得